Qodly Studio for 4D:ページ状態による動的ユーザーインターフェース
4D 20 R6で、Qodly Studio for 4Dはエキサイティングな新機能を導入しました:ページステートです。もしかしたら、すでに前の投稿をご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、ダイナミックUIにとってこの機能がどのような価値があるのかを探ってみましょう。 それぞれのユーザーのス...
4D 20 R6で、Qodly Studio for 4Dはエキサイティングな新機能を導入しました:ページステートです。もしかしたら、すでに前の投稿をご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、ダイナミックUIにとってこの機能がどのような価値があるのかを探ってみましょう。 それぞれのユーザーのス...
ユーザーフォームは、その名の通り、ユーザーにとって使いやすいことが全てです。しかし、サブフォームとそのコンテンツの間でスクロールの主導権が争われるようなことになったらどうなるでしょうか?つまり、サブフォーム内のリストボックスをスクロールしようとすると、サブフォーム全体が動いてしまう。あるいは、サブフ...
ご存知のように、4D Write Proは、連続したセクションと改ページされたセクションの2種類を管理します。 右ページと左ページを区別したい場合も、最初のページを他のページと区別したい場合も、これらの方法はかつてはプログラミングかコンテキストメニューを使用しなければなりませんでした。しかし、イン...
4D 20 R5 では、 2つのウィンドウタイプが追加されました。新たに提供される、タイトルバーのないフレキシブルなモーダルまたは非モーダルのウィンドウは、アプリケーションのカスタマイズ性に新たな可能性をもたらします。これにより、アプリケーションの外観を完全に自由にカスタマイズできるので、仕様に正確...
4D Write Pro に表組みが導入されて以来、多くの新機能が追加されました。ヘッダー、フッター、並べ替えブレーク 、そして、データソースを表に関連付けて自動的にデータで埋める機能などです。 この最後の機能は、表あたりの最大行数 (1000行) にしばしば達する可能性があることを意味します。こ...
4D フォーラムで、フォームの前景にメッセージ、砂時計、またはいくつかのインターフェース要素を表示し、背景をぼかすことについてのリクエスト、ヒント、または質問がいくつかありました。サブフォームや CALL FORM を使えば、そのようなインターフェースを作ることができます。複数ページのフォームを扱う...
ここ最近のリリースで、4D Write Pro には多くの表組み関連の機能が追加されました。コンテキスト、データソース、フォーミュラを使って、データベースのデータに基づいた表組みを簡単に作成することができます。 これはとても簡単なので、エンドユーザーにこの機能をそのまま使ってもらいたいと思う方も多...
データエクスプローラー では、データベースのデータを表示することができます。表示するフィールドの選択や、データの整理・絞り込み・ソートが可能です。 4D v20 では、データエクスプローラーは、外部ブラウザーでなく 4Dで開くことができるようになりました。ユーザーは、ツールバーからワンクリックでデ...
最も美しいインターフェイスを作ることができるように、私たちはフォームオブジェクトの改良を続けています。4D v19 R6 では、静的テキストと入力テキストのフォームオブジェクトの境界線に角の丸みを定義することができるようになりました。 4D v20 では、さらに新たな可能性が追加されました。 ...
コードエディターの "検索と置換" 機能は、何年も前から存在しています。デベロッパーは、大規模なコードベースを扱う場合はとくに、簡単かつ効率的にコードを検索・置換することができます。4D v20 では、コーディングの効率化のためにこの機能を使用しているデベロッパーに喜ばれるであろう改良が施されていま...