製品

Qodly.com・ミーツ・4D Server …ってどういうこと?

昨年9月、4D は Qodly Studio for 4D を発表し、ダイナミックで効率的なビジネスWebアプリケーションをシームレスに作成できる包括的な機能を提供しました。まだの方は、ブログ記事 Qodly Studio を始めよう で詳細をご覧ください。

Qodly Studio は qodly.com からもアクセス可能で、こちらは 4Dの新しい SaaSサービスの一部となっています。

qodly.com アプリケーションは Qodly Studio for 4D とは異なり、4D から完全に独立したものとして動作します。しかし、qodly.com の環境でも 4Dアプリケーションのデータやビジネスロジックを活用したい場面があるかもしれません。ご安心ください、新しい QodlyScript openDatastore コマンドの導入により、qodly.com の Webアプリケーションは4D Server上で運用されている 4Dアプリケーションにシームレスに接続できるようになり、qodly.com から 4Dプロジェクトをリモートデータストア として簡単に使用できるようになりました。この新機能により、qodly.com と 4Dアプリケーションの相乗効果が新たな高みに達します。

もし、既存の 4D Serverベースのアプリケーションで、デスクトップクライアントと Qodlyフォームを使った Webクライアントの両方を扱う方法が、あなたの現在のアプローチと同じであれば、この先は読み飛ばしてください。

しかし、もし既存の 4D Serverベースのアプリケーションを、Webベースのまったく新しいアプリケーションで拡張したいのなら、そしてこれに qodly.com でホストされたアプリケーションを使うのであれば、この記事を読み進めてください。qodly.com アプリケーションが 4D Server とコミュニケーションを取る方法を紹介します。

ヒント blank

4Dアプリのヒントとコツ – 2024年3月版

Deeplからの自動翻訳

by Add Komoncharoensiri, Director of Technical Services at 4D Inc

4Dナレッジベースは、4Dテクノロジーに関する情報ライブラリーです。

4Dナレッジベースは、4Dテクノロジーに関する情報を集めたライブラリーで、毎週技術的なTipsや毎月の技術ノートを積極的に公開しています。もし、前回のナレッジベースでのヒントを見逃されても大丈夫です。

このブログ記事は16のヒントをカバーしています:

ヒント blank

4Dで継続的インテグレーションを導入する方法: ステップ・バイ・ステップ

ソフトウェア開発の世界では近年、”継続的インテグレーション” という新しい概念が登場しました。それについて、私たちがあちこちで見聞きする定義は、次のようなものです:

“CI とは、アプリケーションのコンパイル・テスト・リリースを自動化し、定期的かつ頻繁におこなうプロセスである”

興味深く有望なプロセスであることは理解できますが、4D に実装するためには何をすればいいのでしょうか? インターネットを検索すれば、多くの CIツールやフレームワークが見つりますが、これらの CIツールを使うには、いくつかの前提条件があります。

(最後に日本語の解説動画へのリンクもありますので、お見逃しなく!)

製品 blank

Qodly Studio for 4D: 4D 20 R4の新機能

Qodly Studio for 4Dは、最小限のコーディング作業で Webアプリケーションを作成するための直感的なソリューションを提供します。

4D Server とのシームレスな統合により、デスクトップアプリケーション用に開発された既存のビジネスロジックを簡単に流用することができます。

Qodly Studio for 4D 20 R4 の最新の 4Dリリースの新機能に興味がありますか?Webアプリケーションのためのクールな新機能をご紹介しましょう。

    製品 blank

    レコードを削除しても、4D はセレクションの一貫性を保ちます

    データの削除には注意が必要です。問題を防ぐために、トランザクションを使用したり、バックアップやログに頼ったりすることができます。

    4D 20 R4 では、セレクション内のレコードを削除した場合に一貫性を保ち、セレクションを安定させるために、いくつかの改善がなされました。

    重要: これは、4D標準のQUERYコマンド と ORDA で扱われるデータの両方に適用されます。

    どのようにあなたの4Dコードが安全なものになるのか、続きをぜひご一読ください。

    製品 blank

    Build4Dツールでクライアント/サーバーアプリケーションを作成する

    Build4Dコンポーネントの最新版が GitHub で公開されました。以前のブログでは、コンパイル済みのプロジェクトやコンポーネント、そしてスタンドアロンアプリケーションの可能性について説明しました。

    今回は、クライアント/サーバーアプリケーション用のスクリプトを作成し、継続的インテグレーション・ツールと簡単に統合できるようになりました。

    その方法を紹介します。

    製品 blank

    データエクスプローラーで作成・更新・削除する

    データエクスプローラーは、データを表示するための強力なツールです。その機能により、管理者はデータの一貫性を簡単に確保することができます。同時にデベロッパーも、専用フォームを新たに用意しなくても、データの作成・更新・削除用のコードを検証することができます。

    そして 4D 20 R4 では、ユーザーもデータを表示するだけでなく、データエクスプローラーのインターフェース内で直接データを修正することができるようになりました。そうです、データエクスプローラーのインターフェースで直接、データの追加・修正・削除ができるのです!

    ヒント blank

    サブフォームを簡単に扱うためのクラス

    4D フォーラムで、フォームの前景にメッセージ、砂時計、またはいくつかのインターフェース要素を表示し、背景をぼかすことについてのリクエスト、ヒント、または質問がいくつかありました。サブフォームや CALL FORM を使えば、そのようなインターフェースを作ることができます。複数ページのフォームを扱う場合、コードが複雑になることがあります。

    そこで、複数ページのフォームに表示されるサブフォームの管理を簡単にするクラスを Vincent De Lachaux が用意いたしました。このクラスは、サブフォームを読み込んだり、ワーカーから制御したり、メインフォームのサイズが変更された場合にサブフォームの位置を変更したりします。このような仕組みを気にすることなく、ダイアログに集中することができます。

    ニュース blank

    Qodly Studio for 4D: アクション追加のため、DataTable から Matrix に切り替える

    このブログ記事では、Ayoub の “DataTable と CRUD操作” セッションを拡張し、Qodly Studio の Matrixコンポーネントに焦点を当てます。

    動的な UI 要素として機能する Matrix は、様々な Stylebox コンポーネントを効率的に表示し、商品一覧、ニュースフィード、ユーザープロファイルのショーケースなどに応用できます。