4D Write Pro: 表組みの境界線を仮表示する
4D Write Pro の表組みで、境界線が見えない場合は作業が面倒になることがあります。各セルがどこで終わるのか、結合されたセルではとくにわかりにくくなります。4D 20 R7 では、通常は非表示の線を仮表示する便利な機能が追加されています。 これによって、表組みでの作業がより簡単になります!...
4D Write Pro の表組みで、境界線が見えない場合は作業が面倒になることがあります。各セルがどこで終わるのか、結合されたセルではとくにわかりにくくなります。4D 20 R7 では、通常は非表示の線を仮表示する便利な機能が追加されています。 これによって、表組みでの作業がより簡単になります!...
以前の記事では、4D Write Pro を使用して PDF/A-3ファイル内にドキュメントを埋め込む方法について、電子インボイスの作成も含めてご紹介しました。フランス や ドイツ など、ヨーロッパのさまざまな国で電子インボイスの発行が義務化されるにつれ、これらの PDF に埋め込まれた XMLファ...
4D Write Pro の表組みは、データソースから自動的に値を取得することができるため、これを可能な限りパーソナライズする多くの機能が追加されています。データソースにリンクされたフォーミュラ、ブレーク行、下部キャリーオーバー行などはその一部です。 4D 20 R6 では、新しい属性 (wk e...
ご存知のように、4D Write Proは、連続したセクションと改ページされたセクションの2種類を管理します。 右ページと左ページを区別したい場合も、最初のページを他のページと区別したい場合も、これらの方法はかつてはプログラミングかコンテキストメニューを使用しなければなりませんでした。しかし、イン...
4D Write Pro の WP SET ATTRIBUTES コマンドは、ドキュメントのあらゆる種類の要素に適用されるため、最も頻繁に使用されるコマンドの 1つです。 4D 20 R5 では、新しいドキュメント属性が利用可能になりました: wk page size。その機能を詳しく見てみましょ...
4D Write Pro に表組みが導入されて以来、多くの新機能が追加されました。ヘッダー、フッター、並べ替えブレーク 、そして、データソースを表に関連付けて自動的にデータで埋める機能などです。 この最後の機能は、表あたりの最大行数 (1000行) にしばしば達する可能性があることを意味します。こ...
これまでの 4D Write Proドキュメントでは、画像は (大きな文字のように) テキスト中にインライン配置したり、テキストの前面や背面に配置したりすることができました。テキストボックス (4D 20 で登場) も、テキストの前面か背面に配置できます。4D 20 R5では、画像 と テキストボッ...
4D V20 R4 では、電子インボイスの生成を可能にする、エキサイティングな 4D Write Pro の機能を導入しました。 そもそも電子インボイスとはどういう何でしょうか? 電子インボイス (e-invoice) は、電子的に生成・送信・受信・保存され、より効率的で環境に優しい形でビジネス...
ご存知のように、4D 20 R3以降、4D Write Pro は PDF/A2 と PDF/A3 (ブログ記事) フォーマットで書き出すことができます。署名を除けば、この 2つのフォーマットの主な違いは、PDF/A3 フォーマットには添付ファイルを含められることです。4D 20 R4 では、4D ...
4D のデベロッパーとして、フォーミュラを作成し、使用したことがあると思います。フォーミュラは、Formula とFormula from string の 2つのコマンドで作成できます。後者は 4D V20 R3 で強化され、コンポーネントから制限なく使用できるようになりました! ...