4D for Mobile チュートリアル – 入力コントロールを選択する
フォーマッターを使うと、データの表示フォーマットを指定したり、ユーザーがデータをタップしたときの動作を定義することができます。入力コントロールも同じ原理です。キーボードの種類を選択したり、振る舞いを定義したり、アクションフォームでデータをフォーマットしたりすることができます。 例えば、画像データの...
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フォーマッターを使うと、データの表示フォーマットを指定したり、ユーザーがデータをタップしたときの動作を定義することができます。入力コントロールも同じ原理です。キーボードの種類を選択したり、振る舞いを定義したり、アクションフォームでデータをフォーマットしたりすることができます。 例えば、画像データの...
アクションによって、ユーザーは顧客の住所を変更したり、新しいコンタクトを追加したり、写真を修正したりなど、アプリケーションをより細やかに操作することができます。 4D ランゲージにおいては、アクションを使用するとエンティティやエンティティセレクションの追加、編集、削除を可能になります。また、単純に...
アプリケーションのデータは、2種類の関係で結ばれています。n対1、1対nの2種類です。 このブログ記事では、リレーションをアプリケーション内に含める方法を紹介します。4D for Androidと4D for iOSを使えば、関連するデータ間を簡単にナビゲートすることができます。アプリケーションの...
データフォーマッターを使うと、データベースのあるデータ型をモバイル側で特定の方法で表示させることができます。たとえば、日付やパーセント、通貨のフォーマットを定義することができます。データフォーマッターは、コードを呼び出すこともでき、これによってより洗練されたインターフェイスを作成することもできます。...
アプリケーションの使用を容易にするために、ユーザーに提示されるデータは、通常アルファベット順、時系列順、または複数の条件の組み合わせでソートされています。 4D for Androidと4D for iOSでは、各リストビューに複数のソートを定義することができます。 ...
モバイルアプリケーションの場合、容量を節約するのに加えて必要なデータに直接かつ迅速にアクセスできるように、通常、データはフィルタリングされています。 4Dには、2種類のフィルターがあります。 スタティック(静的)なフィルターは、テーブルのデータをフィルタリングします。例えば、ステータスが「...
4Dモバイルアプリケーションジェネレータは、Android用とiOS用のモバイルアプリケーションを作成することができます。ドキュメントには、アプリを作り始める手助けとなるチュートリアルがいくつかあり、またさらに高度なアプリを作成することもできます。 最初のチュートリアルはシンプルなもので、連絡先の...
4D for Androidと4D for iOSを使用すれば、4DデータベースをベースにしたAndroidやiOSのネイティブアプリを設定、デザイン、ビルド、配布することが可能です。生成して配布されたモバイルクライアントは、追加要件なしにそれだけで4Dサーバーに接続し、新規または既存のデータを操作...
データリストでは、ユーザーが目的のデータをすばやく簡単に見つけられるように、通常、その結果は関連するフィールド順でソートされます。他に読みやすさを向上させるテクニックとしては、、セクションを追加して結果をグループ化する方法が挙げられます。 これは、4D v19 R8から使用できるようになった新機能...