4D Write Pro.インターフェイスで利用可能な新しいセクションオプション
ご存知のように、4D Write Proは、連続したセクションと改ページされたセクションの2種類を管理します。 右ページと左ページを区別したい場合も、最初のページを他のページと区別したい場合も、これらの方法はかつてはプログラミングかコンテキストメニューを使用しなければなりませんでした。しかし、イン...
ご存知のように、4D Write Proは、連続したセクションと改ページされたセクションの2種類を管理します。 右ページと左ページを区別したい場合も、最初のページを他のページと区別したい場合も、これらの方法はかつてはプログラミングかコンテキストメニューを使用しなければなりませんでした。しかし、イン...
4D Write Pro の WP SET ATTRIBUTES コマンドは、ドキュメントのあらゆる種類の要素に適用されるため、最も頻繁に使用されるコマンドの 1つです。 4D 20 R5 では、新しいドキュメント属性が利用可能になりました: wk page size。その機能を詳しく見てみましょ...
4D Write Pro に表組みが導入されて以来、多くの新機能が追加されました。ヘッダー、フッター、並べ替えブレーク 、そして、データソースを表に関連付けて自動的にデータで埋める機能などです。 この最後の機能は、表あたりの最大行数 (1000行) にしばしば達する可能性があることを意味します。こ...
これまでの 4D Write Proドキュメントでは、画像は (大きな文字のように) テキスト中にインライン配置したり、テキストの前面や背面に配置したりすることができました。テキストボックス (4D 20 で登場) も、テキストの前面か背面に配置できます。4D 20 R5では、画像 と テキストボッ...
4D V20 R4 では、電子インボイスの生成を可能にする、エキサイティングな 4D Write Pro の機能を導入しました。 そもそも電子インボイスとはどういう何でしょうか? 電子インボイス (e-invoice) は、電子的に生成・送信・受信・保存され、より効率的で環境に優しい形でビジネス...
ご存知のように、4D 20 R3以降、4D Write Pro は PDF/A2 と PDF/A3 (ブログ記事) フォーマットで書き出すことができます。署名を除けば、この 2つのフォーマットの主な違いは、PDF/A3 フォーマットには添付ファイルを含められることです。4D 20 R4 では、4D ...
4D のデベロッパーとして、フォーミュラを作成し、使用したことがあると思います。フォーミュラは、Formula とFormula from string の 2つのコマンドで作成できます。後者は 4D V20 R3 で強化され、コンポーネントから制限なく使用できるようになりました! ...
4D Write Pro のドキュメントでは、フォーミュラは非常に重要で、機能的にも大きく貢献します。これまでは、フォーミュラを値、式、または記号として表すことができました。 しかし、ユーザーエクスペリエンスをさらに向上させ、読みやすさを改善するために、4D v20 R3では、フォーミュラに名前を...
PDFフォーマットは今や定番のフォーマットであり、ここ最近のバージョンにおいては 4D Write Proドキュメントの書き出しに利用できるようになっています。4D v20 R3 以降、4D Write Pro ドキュメントを PDF にエクスポートする際にオプションとして PDF/Aフォーマットが...
ここ最近のリリースで、4D Write Pro には多くの表組み関連の機能が追加されました。コンテキスト、データソース、フォーミュラを使って、データベースのデータに基づいた表組みを簡単に作成することができます。 これはとても簡単なので、エンドユーザーにこの機能をそのまま使ってもらいたいと思う方も多...