4D Write Pro – データソース付き表組みの作成ウィザード
ここ最近のリリースで、4D Write Pro には多くの表組み関連の機能が追加されました。コンテキスト、データソース、フォーミュラを使って、データベースのデータに基づいた表組みを簡単に作成することができます。 これはとても簡単なので、エンドユーザーにこの機能をそのまま使ってもらいたいと思う方も多...
ここ最近のリリースで、4D Write Pro には多くの表組み関連の機能が追加されました。コンテキスト、データソース、フォーミュラを使って、データベースのデータに基づいた表組みを簡単に作成することができます。 これはとても簡単なので、エンドユーザーにこの機能をそのまま使ってもらいたいと思う方も多...
新しい build4D コンポーネントが数ヶ月前から GitHub で公開されており、これを使って コンパイル済みプロジェクトやコンポーネント を簡単に作成することができます。このコンポーネントの新しいバージョンでは、シングルユーザーアプリケーションを生成できるようになり、開発ワークフローの可能性が...
ここ最近の 4D のバージョンでは、独自のビルドチェーンを作成するためのさまざまな機能が追加されてきました。たとえば、以下のようなものです: .zip フォルダーを作成する機能 実行ファイルや "dll" ファイルに著作権などの情報を追加する機能 "info.plist" ファイルを...
データエクスプローラー では、データベースのデータを表示することができます。表示するフィールドの選択や、データの整理・絞り込み・ソートが可能です。 4D v20 では、データエクスプローラーは、外部ブラウザーでなく 4Dで開くことができるようになりました。ユーザーは、ツールバーからワンクリックでデ...
最も美しいインターフェイスを作ることができるように、私たちはフォームオブジェクトの改良を続けています。4D v19 R6 では、静的テキストと入力テキストのフォームオブジェクトの境界線に角の丸みを定義することができるようになりました。 4D v20 では、さらに新たな可能性が追加されました。 ...
コードエディターの "検索と置換" 機能は、何年も前から存在しています。デベロッパーは、大規模なコードベースを扱う場合はとくに、簡単かつ効率的にコードを検索・置換することができます。4D v20 では、コーディングの効率化のためにこの機能を使用しているデベロッパーに喜ばれるであろう改良が施されていま...
データ要素のユニークなリストを取得することは、データ操作において常に役に立ちます。各値の出現回数を取得することが不可欠な場合もあります。Collection と EntitySelection クラスの distinct 関数を使うと、ユニーク値のリストを取得できます。4D v20 では、各ユニーク...
ソフトウェアの「ヘルプ」メニューはとても便利です。もちろん、ソフトウェアのオンラインドキュメントを開くためのメニュー項目がありますが、サポートへの連絡方法など、ソフトウェアによってはそれ以外にもいくつかの項目があります。 4D v20では、異なるメニュー項目を記述したコレクションを渡すことで、アプ...
フォーマッターを使うと、データの表示フォーマットを指定したり、ユーザーがデータをタップしたときの動作を定義することができます。入力コントロールも同じ原理です。キーボードの種類を選択したり、振る舞いを定義したり、アクションフォームでデータをフォーマットしたりすることができます。 例えば、画像データの...
アクションによって、ユーザーは顧客の住所を変更したり、新しいコンタクトを追加したり、写真を修正したりなど、アプリケーションをより細やかに操作することができます。 4D ランゲージにおいては、アクションを使用するとエンティティやエンティティセレクションの追加、編集、削除を可能になります。また、単純に...