よりスマートなコピーペーストでデータを保護
セキュリティと完全性の理由から、コピー&ペーストの動作は、これらの動作が実行されるコンテキストに応じて若干変更されています。詳しく見てみよう!...
この記事の目的は、簡単に実装できる方法で、文書を透過的に署名・検証する方法を紹介することです。 このアプローチの明らかな利点は、文書を再び開いたときに、それまでの間に変更されていないことを確認し安心が得られることです。 これは、4Dコードを含むスマートテンプレートとして 4D Write Pro...
新バージョンがリリースされるたびに、4D Write Proの一般的な使い方やコマンドについてお客様の皆様からいただいたフィードバックを参考にさせていただいています。互換性を100%保ちつつも、いくつかのコマンドやランゲージ機能は進化しています! 4D 20 R8においてシンタックスが改善されたい...
セクションとサブセクションは、構造化された文書の構成要素です。どの文書にもデフォルトで少なくとも 1つのセクションが含まれているため、おそらく気づかないうちに数え切れないほど使用していることでしょう! 経験豊富なプロであれ、これから始める人であれ、この記事を読むことでセクションとサブセクションの基...
多くのバージョンで、"ヌルの場合はブランクにする"プロパティは、入力であれ表示であれ、"時間"型のオブジェクトでは利用可能でした。しかしこれまでは、リストボックスの時間型のカラムやフッターにおいては、これは使用できませんでした。4D 20 R7では、この制限が取り除かれました!...
4D Write Pro の表組みで、境界線が見えない場合は作業が面倒になることがあります。各セルがどこで終わるのか、結合されたセルではとくにわかりにくくなります。4D 20 R7 では、通常は非表示の線を仮表示する便利な機能が追加されています。 これによって、表組みでの作業がより簡単になります!...
以前の記事では、4D Write Pro を使用して PDF/A-3ファイル内にドキュメントを埋め込む方法について、電子インボイスの作成も含めてご紹介しました。フランス や ドイツ など、ヨーロッパのさまざまな国で電子インボイスの発行が義務化されるにつれ、これらの PDF に埋め込まれた XMLファ...
ユーザーフォームは、その名の通り、ユーザーにとって使いやすいことが全てです。しかし、サブフォームとそのコンテンツの間でスクロールの主導権が争われるようなことになったらどうなるでしょうか?つまり、サブフォーム内のリストボックスをスクロールしようとすると、サブフォーム全体が動いてしまう。あるいは、サブフ...
オブジェクトは4DランゲージとQodlyにとって不可欠なものとなりました。 しかし、このタイプの変数を宣言するときは、実際には参照を定義していることになります。では、2つのオブジェクトが実際には1つで、同じ参照を共有しているかどうかを知るにはどうすればいいのでしょうか? 4D 20 R6から、オ...
4D Write Pro の表組みは、データソースから自動的に値を取得することができるため、これを可能な限りパーソナライズする多くの機能が追加されています。データソースにリンクされたフォーミュラ、ブレーク行、下部キャリーオーバー行などはその一部です。 4D 20 R6 では、新しい属性 (wk e...