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4D View Pro: 読み込みのコールバックで、カスタム関数の計算完了を確認する

ドキュメントの読み込みは、4D View Pro で作業する際の一般的なタスクです。しかし、読み込んだドキュメントにカスタム関数が含まれている場合、印刷や保存などのアクションを実行する前に、すべての計算が完了したかを判断するのは難しいことです。これを解決するために、4D 20 R9 では、IMPORTコマンドのコールバックフォーミュラが、すべてのカスタム関数の計算が完了した後にのみ実行されるようになりました。この改善により、読み込まれた 4D View Pro ドキュメントを操作する際の信頼性が向上しました。

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4D View Pro:エクセルのインポート/エクスポートの更新

4D View Proの継続的な開発の一環として、4D 20 R8ではExcelからの読み込み/Excelへの書き出し機能を拡張しました。このアップデートでは、インターフェイスの機能に合わせた新しいランゲージオプションが追加され、エクスポートされたワークブックをよりコントロールできるようになりました。

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4D View Pro: カスタムファンクションの強化

時には、対象となるセルの数がわからないまま、列や行のコンテンツに基づいた特殊な計算が必要になることがあります。

4D 20 R5 では、スプレッドシートのカスタムファンクションに “A1:C10” のような複数セルのレンジを渡したり、”OBJECT(“Firstname”,B2, “Lastname”,C2)” のようなオブジェクトを渡したりして、それらのセルのコンテンツを格納したコレクションやオブジェクトを 4Dメソッドで取得できるようになりました。