複数のコンポーネントを含むプロジェクトで作業する際、必要なコンポーネントを素早く特定できれば貴重な時間を節約できます。「プロジェクト依存関係」の中で各コンポーネントを際立たせる最も簡単かつ効果的な方法は、それぞれにカスタムアイコンを設定することです。4D 21 R2 では、コンポーネントの Resources フォルダーに logo.png または logo.svg ファイルを配置するだけで、コンポーネントを一目で区別できるようになりました。
カスタムアイコンの設定
コンポーネントに logo.svg または logo.png という名前の画像が含まれている場合、4D はデフォルトのコンポーネントアイコンの代わりにこの画像を自動的に使用します。このファイルはコンポーネントの Resourcesフォルダーに配置します。
この場所に画像が見つかると、それがコンポーネントマネージャーにおけるそのコンポーネントのアイコンになります。
フォーマット優先順位: SVG > PNG
同一フォルダー内に logo.svg と logo.png の両方が存在する場合、4D は常に SVG を優先します。SVG は拡張性に優れ、どのようなサイズでもより鮮明に描画されるため、コンポーネントアイコンとして推奨される選択肢です。
まとめ
これらの改善は、より広範な目的を反映しています。それは、すべての 4Dコンポーネントが明確なビジュアルアイデンティティを持つべきである、ということです。社内ツールを配布する場合でも、コミュニティとコンポーネントを共有する場合でも、カスタムアイコンを追加することで認識しやすくなり、すべてのユーザーにとってより洗練された体験を提供できるようになります。
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