4D v16がリリースされました。
4D v16は、新機能と先進のコアテクノロジーにより、ビジネスニーズの変化に容易に対応できる、スケーラブルで高速、柔軟で魅力的なアプリケーションの作成と実行を可能にします。4D v16は、開発のスピードアップと複雑さの軽減を支援し、優先事項に集中し、新しいチャンスをつかむことができます。4D新機能の完全なリストはこちらで確認できます。4D v16の主な利点のいくつかを以下にまとめました。
リストボックスのカラムサイズ変更時にアクションを実行する
On Column Resizeイベントは、ユーザーが列幅を変更する限り、リストボックスのサイズ変更中に「ライブ」でトリガーされるようになりました(以前は、サイズ変更の最後に1回だけ生成されていました)。
この機能のおかげで、4Dプログラマーは、カラムの実際の幅に基づいたライブで応答性の高いインターフェースを作成する機会を得ることができます。
4D Write Pro:フォームを印刷し、データベースにドキュメントを保存します。
4D v15 R3で利用可能な4D Write Proの2つの新機能をご紹介します。
可能になりました。
- 4D Write Proのエリアを含むフォームを印刷する。
- 4D Write Proのドキュメントをオブジェクトフィールドに直接データベースに保存することができます。
